読書

舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」

別に小説って起承転結なくてよかったんか。ひょっとしてあったりしたのか。

宮部みゆき「夢にも思わない」

主人公ってこんなキャラだったっけ。親友が女の子としゃべってたからストーキングするって、飛躍しすぎててよくわかんない。

宮部みゆき「今夜は眠れない」

すごくあっさりしてた。 事件らしい事件も起きてないんじゃないかと思ったけど、ちょっとだけあったか。

東野圭吾「分身」

リハビリ一発目。 脳って一部だけ可換なの? それに、物理的に「こういう」ことって起きるのかね? よくわかんない。 あんまりミステリミステリしてない本だった。

「初めての人のためのLISP[増補改訂版]」

読んだ。 ノリが、TRPGのリプレイみたいな。

「プログラミングClojure」

読んだ。 正直今までLispには抵抗あったけど、これは面白いかも。 ただ、内容とは別で、本のフォントの問題だけど、クオートとバッククオートが判別し難い。バッククオートの傾きを逆にするわけにはいかなかったのか。

「Scalaプログラミング入門」

読んだ。序盤から流れが速すぎてついて行けないと思ったら、使い方に重点が置かれているとかあとがきに書いてあった。 Scalaの中の人が書いた本の方がわかりやすいと思うんだけどなあ。と言っても、そっちもちゃんとわかってるわけではないのが問題。

「入門Git」

読んだ。 入門とは書いてあるけど、全然入門じゃない。メンテナ自ら書いているだけあって細かい。とりあえずこれ1冊で十分じゃなかろうか。前半に比べて後半のgitosisとかgit-daemonのあたりがあっさりしすぎかな、とは思った。

「モダンPerl入門」

読んだ。デザインパターンはコード全部書いてなかったりして、それならいらない気もする。 とりあえずMooseはやっておかないといけないか。XSは正直まだよくわかんない。

宮部みゆき「魔術はささやく」

いまいちのめり込めなかったせいで、読了までえらく時間がかかった。 個別のネタがバラバラすぎて、まとまりがないような気がする。途中まで出てたいじめっ子とか、完全に消えちゃったし。

「パターン、Wiki、XP 時を超えた創造の原則」

建築の話が始まった時はどうしようかと思ったけど、読み物としておもしろかった。

「入門git」

やっぱりちゃんと写経しないとダメだなぁ。

宮部みゆき「龍は眠る」

途中、話がについていけなくなった気がしたけど、なんとか付いて行った。確かに、序盤から中盤は、長いかもしれない。

岡嶋二人「そして扉が閉ざされた」

咲子ビッチすぎる。千鶴うざい。内容あんまり覚えてない。

歌野晶午「密室殺人ゲーム王手飛車取り」

なんか最近、この頭狂人(の正体)的なネタが多いなーと思った。 つか、オフィス移転してからというもの、読書時間が減ってしまって困る。

岡嶋二人「クラインの壺」

最近ではペタと言われても、そうそう現実離れした話ではないような気がする。DQ3なんかをやってたころのことを考えるとあれだけど。 先週のWBSで川が流れてる感じを作る長靴ってやってたし、これってプロトタイプみたいなもんじゃないかな。

東野圭吾「さまよう刃」

最初から最後まで、長峰さんがんばれ、な方向で読んだ。 和佳子が結局なにをしたかったのかさっぱりわからないし、鮎村は最後に邪魔するし、織部もスガノの命の恩人的な感じになるし、大変残念な感じで終わったのが残念。

東野圭吾「時生」

ミステリじゃなかった。

「Scalaスケーラブルプログラミング」

やっと読み終わったー。 またパーサーとか出てきたけど、やっぱりよくわかんね。もっといろいろ理解が深まったら再読だなー。 それにしても、英語版どうすんだ。e-bookも買っておけばよかった。

綾辻行人「迷路館の殺人」

最後の、無理矢理明言を避けて会話するシーンが超絶不自然な感じ。 それにしても、みんなニコチン好きだなぁ。

歌野晶午「女王様と私」

最初なんじゃこりゃと思って、途中からだんだん怪しくなってきて、最後にえらいことになった。 最後のしりとりはおもしろかったと思う。

東野圭吾「容疑者Xの献身」

湯川の長編。 映画版のキャストでこの話は合わないんじゃないか。そもそも話が変わる気がするけど。

東野圭吾「予知夢」

これも短編集だった。 次は映画になったやつ、かな?

東野圭吾「探偵ガリレオ」

長編かと思ったら短編集だった。 おかげで間が持たない。

東野圭吾「十字屋敷のピエロ」

佳織が途中からやたらとうざくなった。 ピエロ視点てあんまり役に立ってなかったと思うけど。

東野圭吾「赤い指」

親子愛で泣かす的な。 嫁がうざいあたりが我孫子の殺戮と一緒だ。長男はクズ。

東野圭吾「嘘をもうひとつだけ」

短編集だった。 あんまり覚えてない。

東野圭吾「私が彼を殺した」

もうピルケースやら薬瓶やらカプセルやら袋やら、なにがなにやらさっぱり把握できなくなった。 解説も解説で、最後の傍点まで打ってる箇所だけ、参照先書いてないし。 まあ、加賀は正解にたどり着いたらしいので、一件落着(ということにする)。

東野圭吾「悪意」

こういうのがホワイダニットっての? 加賀シリーズは普通に読めるかも。

東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」

ミステリで犯人が明らかにされないってのもな。もやもやする。 でも、もやもやしたら負けた気がするので、それこそ「どちらかが彼女を殺した」んだと割り切って次へ。